新作シザーケースのデザインを考える。
コンセプト[ベルト一体型&優れた使い心地を追及

新作シザーケース試作品
コンセプト[ベルト一体型&優れた使い心地を追及]




新作シザーケースのデザインを考える2
コンセプト[ベルト一体型&優れた使い心地を追及]


TREATY 専用ベルトについて
▼【ベルトの長さについて】
こちらが、先程説明しておりました、TREATY専用のベルトです。
長さはベルト穴、最長で92センチ、最短部分で82センチとなっております。
10センチ、サイズを調節できるようベルト穴を5つ開けています。
(※ウエストサイズを計る時は、服を着た状態で寸法をとってください)
▼【幅について】
続いて幅ですが、下の写真の右側バッケル部分は6.5センチ
先端は2センチです。先端にいくにしたがって細くなっているデザインです。

TREATYシザーケース
コンセプト[ベルト一体型&優れた使い心地を追及]
TREATYシザーケースの一年後、、
TR-0007を使っているスタイリストの方に
状態を聞いてみました。
ウエストに巻き付けて着用するタイプのシザーケースは
全体的に安定していて、使い心地は良いとの評価。

新作シザーケースのデザインを考える3
コンセプト[ベルト一体型&優れた使い心地を追及]
TREATYの新モデルチェンジを考える。
使いやすさと機能とデザイン。
考えて創られた究極のシザーケースを作りたい。
素材選びも適材適所、ホルダーの角度など細かいところまで
こだわった製品を新たに作る。

無駄のない、極限まで絞り込んだシンプルで意匠的なデザインを模索。
作り手の姿勢やコンセプトが伝わる製品に仕上げる。
余計な機能を削ること
一貫性がある操作性と遊び心があるデザイン。
シンプルなものをつくる。
何か問題を解決しようと取り組むと、最初は非常に複雑な解決方法が浮かんでくる。
多くの人々は、そこで考えるのをやめてしまう。
そこで考えることを止めず、問題をさらに突き詰め、議論と検討を重ね
解決策を見つける。
そこにたどりつくまでの時間とエネルギーをかけることで
概念を変えた新しいカタチのシザーケースができあがる。
・・・とここまで書いてみて思う事は
文章の内容が硬い、、、。
もっと自由に色々デザインしてみるとよいと思う。

SEBASTIAN
