i.d.oの設備投資を考える。

革工房の設備

皮革製品を創る為には、
色々な道具や機械を必要です。

揃えていくと、限りない種類数に増えてしまいます。
全然使わない工具も、試してみたいもので
購入してしまったりと、無駄が多いものです。

革の張合わせに使うボンドも
何種類も使って、製品にとってどれが
適切なのかをテストテストの繰り返しをおこないます。

創作意欲は、沸々と湧いてくるので
その都度、道具が必要となってくる繰り返しです。

道具に関しては
良い製品を作りたいと思うのなら
最良の設備が必要だと常々思っています。

熟練の中には、道具の必要性を感じさせない程
技術力があります。

それでも、やはり
道具、機械は、必要なのです。

そうでないと、同じステージを行き来する結果となるからです。

機械の使用には、慣れがありますので
使い慣れている機械を、操れば
最上機種はいらないかと思いますが

いっきに、製造力を上げるためには
なくてはならいものになります。

一番、良くないのは、
中途半端な技術を有している場合かもしれませんね。

そろそろ、
設備投資の時期にきています。
高品質の製品を、一定の受注量を生産できる設備です。

パソコンのモニターと同じように
デュアルモニターばりの、デュアルミシンを設置すると
効率は3倍以上になるでしょう。

このように、
普通では考えない、
「人間の手では絶対にできない皮革製品」をテーマに
新製品の開発に取り組んでいます。

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